BB戦士 138 Gガンダム

なんか無性にBB戦士が作りたくなったので何故か最近再販されたこいつを買ってきました

ということで旧キット番外編
Gガンダム放映当時のBB戦士 Gガンダムを軽く紹介したいと思います


まずはパッケージ




番号は138なんで飛駆鳥大将軍の1こ前・・・全盛期ですね
BB戦士直撃世代としては箱横のラインナップ紹介からいろぷら表記まで含めて超懐かしくてタマリマセン
お値段は当時のBB戦士の平均ラインの税抜き500円、サイズも平均的なものですね




ランナーです
いろぷらランナーが二枚とか今考えると凄い豪勢
子供心にカラフルなランナーを見るのが嬉しかった記憶が
成型色5色は当時のBB戦士としてはかなり多いほうだったと思います




説明書には当然コミックワールド
ろくでもない戦いにワロタw

このキットはスナップフィットなので今のキットと同じように組めますが
タッチゲートでは無いのでそこだけは注意ですね
ということで完成〜




組み立て時間は40分ほどでした〜
プロポーション・・デフォルメされつつもカッコカワイイ感じにまとまってると思います
色分けはシールに頼る部分も多いんですが当時のキットとしては十分かと





コアランダーは取り外しと簡易的ながら変形が可能
しかもキャノピーはきちんとクリアパーツになってます
ただフィールド発生装置は流石に一体




コアランダーのほかにBB戦士オリジナル要素としてクリスタルフェニックスランダーが付属



懐かしいスプリングギミックでフェニックス部分とかが発射可能
このあたりから無くなったんですよね・・・確か



ハイパーモードは胸パーツ差し替え及び手甲の位置調整で再現可能ですが
前述したようにコアランダーのフィールド発生装置は一体なんで展開できなかったりします
かわりにフェニックスランダーを取り付けて再現することは可能ですが

なので箱だと普通のハイパーモードもオリジナル形態扱いになってたり





さらに胸パーツを付け替えて肩アーマを展開
クリスタルハイパーモードへと変形も可能、こちらは完全にBB戦士オリジナルです
ちなみにこの形態Gジェネパッケージのほうだと完全に無かったことにされてるんですよね・・値段同じなんだから残しておいてくれれば良かったのに




ちなみにフェニックスランダーはコアランダーとも合体可能
オリジナル支援メカが作れます・・これぞBB戦士って感じで良いですよね〜


続いて本体の可動範囲


見たまんまですねw
当時のBB戦士なんであんまり期待しないほうがいいかも

ということでぶんどど









思い出補正もあいまって何時までもいじっていたくなるカッコ可愛さw

可動はお察しかと思いきや
腰が回転可能なのと下腕部が可動するのでかなりの表情付けが可能
というかコレ当時のBB戦士としては脅威の可動ですね
基本腕と首しか動かなかったし・・流石MF!



ということで BB戦士 138 Gガンダム でした〜
シールは多いものの色分は素組みでも十分ですし、なにより500円でクリアパーツやスプリングギミック
オリジナル形態など今見てもプレイバリューが素晴らしいキットだと思います
思い出補正抜きにしてもおススメです
当時の他のBB戦士も欲しくなってきた・・・



おまけ

サイズは当時のBB戦士平均
クリアパーツや色プラの変わりにメッキが使用されてなかったんですね
最近BB戦士が再販されないのってメッキが原因だったりするんでしょうか・・



レジェンドBBと、流石に結構サイズが違います
しかしGガンダムのモデルってBB戦士だと凄い優遇されてますよね〜


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