1/60 量産型ザク

永らく再販されてなかった大物キットが最近再販されました


ということで今日は1/60の量産型ザクをレビューしたいと思います
一部素組みじゃないですがご勘弁を

では行きます
まずはパッケージ


箱は凄く・・大きいです


細長くて厚い感じ
最近のキットだと見たことないサイズですね
お値段は税抜き2000円と当時としてはかなりの高額キットです


ランナーです
高額キットの割にはパーツは少なめかな、1/100キットと殆んど差はありません
ただ、一つ一つがデカイ、本当にデカイw


さらにモノアイ再現用のシールも付属しますが今回は貼らずに作りました
発光ギミック付属を謳ってますがムギ球や配線は付属してないので、実際はただ電池ボックスと金具が付属してるだけです・・

ここはムギ球で作りたいところですが・・売ってなかったので代わりに手持ちのLEDを仕込みました
抵抗計算ミスって一個過電圧で壊しちゃったけど気にしない、絶対ムギ球より単価も安いしw

しかし自分が小学生時分には既に発光ギミックってLEDが主流だったんですが。。ミニ四駆とか
ムギ球ってまだ売ってるんでしょうか、謎だ・・・・



説明書は白黒タイプ


発光ギミック仕込まなければ
接着が必要な以外は今のキットと殆んど変わらずに組めます


ってことで完成


リアルでたくましいうしろすがた・・・

組立時間は2時間ちょいでした、発光ギミックの配線は別ですが
ご覧のようにパーツでかなり色分けされてます
プロポーションもアニメイメージに近くてイイと思います


バックパックは取り外し可能で
電池ボックスが背中の中に
ただスイッチとかもついてないんで電池入れっぱなしにするか取り外しするかしなきゃいけません


発光させるとこんな感じ


ちなみに・・

ムギ球だと1時間しか光らせられないらしいです
どんだけ消費電力高いんだ・・・電池いれっぱでも一晩以上は余裕で点いてるLEDって素晴らしいですな
それでも遊ばないときは電池は抜いておきましょう





付属品です


ザクマシンガンはグリップが可動
なにげにスコープの十字まで成形されてます、今のキットと比べても見劣りしないクオリティだと思います


ヒートホークは腰にも装着可能
本来この状態では刃の部分を取り外しておくのが正しいんですが
接着しなければならない為どちらか選択して組み立てる必要があります
今回は使用状態で組んでます



同スケールのジオン兵と平手も付属
なんか手首だけみると大仏様みたいな感じが・・


説明書ではこれが平手の正しい使い方らしいです



可動範囲です


肩はここまで上がります


軸位置が絶妙ですよね
今のキットに慣れてると違和感あるかもしれませんが
個人的には全然アリです


なにげに上からみても殆んど切り欠きが分からないようになってるんですよね
当時の職人さんって凄い


肘はこのぐらい
90度までは動きませんが
ガンダムには無い腕のロール軸があります


開脚はこのぐらい
足首は左右スイングがついてないので接地は厳しいです


さらに八の字方向にも可動
でもやっぱり内股ぎみにするほうが可動範囲が広い気がするw


スカートの影響もあってか太ももは前後方向には殆んど可動しません
一応、膝と足首はそここ可動します
動力パイプも干渉しないようにできてます

可動自体は当時の平均的なキットですかね

ってことでブンドド

マシンガンも両手持ち可能だったりと結構動いてくれます
ぶんどどさせる上で肝心な保持力ですが、この巨体にもかかわらず
ポリキャップのおかげもあってか普通に保持してくれてます
しばらくヘタレることも無さそうな感じです
中身がモナカなぶん軽いので、。下手したら最近のABSギッチり関節よりいいかも



ということで 1/60 量産型ザク でした

個人的には非常に満足度の高い逸品です
このボリュームはホント素敵

これで2000円は破格だと思いますよ、店頭で見かけたら是非

ただし置き場所を確保してからにしましょうw

このキットで小隊組んだら圧巻だろうなぁ・・・3体買っても6千円・・・PGより安い!(以下自重


誰かやってくれても・・(チラっ








おまけ


MGと比較、なんか色合いが微妙に違います



同スケールのドムと
この子やゲルググも再販して欲しいです
もう10年以上見てない気が


今、このボリュームで2500円って無理なんですかねぇ
買った時も箱のデカさに笑っちゃった記憶が



しかし今見てもプロポーションもイイよね、このキット
偉く昔に作ったやつなんで色々とリベンジしたいのです

以前のレビュー品はこちら