ギガほねほねザウルス レビュー

ってことで
ギガほねほねザウルスのレビューします


いきなり全合体とかしてみたりw
全部集めればこんなのも組めますよw




パッケージ
全4種で各525円と結構高額のため
パッケージもかなり厚みがかなりあります、そして何より重たい、このズシリ感はミニプラじゃ味わえないでしょう・・・


参考までにティラノのランナー
ランナー、4色成形、パーツがでかいですが結構細かいです
そのためほねほねザウルスとしては珍しくパーツに番号が振ってあります、ゲートも太いから組むのが地味に大変でした
これを子供一人で組むのはちょっと辛いんじゃないかとか余計な心配をしてみる

また黒い色が別パーツになってます、細かい部分は塗装ですが、これにより見た目が今までよりリアルチックに
黒部分以外は通常弾に沿ってすべて蓄光パーツになっています

ボーナスパーツは取り外した状態でレビューします


1、ギガティラノサウルス

純粋にカッコいい、この値段で豪獣レックスと同じ大きさとか素敵すぎる
売場では当然一番先に狩られるでしょう
実際一目惚れして買っちゃうやつとか此処にいますしw


2、ギガスティラコサウルス

トリケラトプスより派手ですね
ケトラプス系だけど、あんまし馴染みのない恐竜


3、ギガケツァコァトルス

ボーナスパーツがスタンドになってるため、ボーナスパーツがないと飛行形態で飾れないのがネックですな


4、ギガテリジノサウルス

初めて知った恐竜でした、どっからどう見ても肉食なのに草食の獣脚類の仲間だったんですね
見た目のインパクトからかティラノの次に売り場から消えた印象



4種それぞれともかなりの大きさがあります

各関節に結構な可動箇所が存在するので、通常弾とは違ってかなりのポージングが可能になってます
ティラノは下半身の可動、テリジノは上半身の爪の可動、ケツァコァトルスは羽根の可動が特化してる感じ
スティラコは・・・・一応四肢は二重関節になってますが、あんまし通常弾と変わんないポージングしかできませんね・・

それぞれ自重の支えるため接続軸はボールジョイントではなく、軸可動が多用されてます
当然、軸径は今までのほねほねと同じです



とりあえず4体で軽く組み替えてみた
センスある人は全合体とかできちゃうんでしょうが、自分には無理
なんとか全合体できましたw

組み換え玩具は時間泥棒だと偉い人は言っていた・・・


そして通常弾と同様にギガほねほねにも秘密のほねほねザウルスが存在します
秘密なのにパッケージに載ってますがw


ギガスーパーほねほねザウルス

デカイ・・そして長い、ギガティラノでさえも凌駕するサイズです
全長40cmだとパッケージには記載されてますね、置き場所キラーだコレ


豪獣レックスとUSBメモリとの比較、大きさがわかっていただけるでしょうか
オマケパーツで組んだやつなんだぜ・・・コレ
首や尻尾は可動するので、ちょっと前の学説の形状にもできます、こっちのほうが多少は省スペースかな


さらにさらにこいつには隠されたギミックが存在します


なんと変形しちゃうんです!
尻尾と武器を取り外す以外は完全変形w
でもスーパーザウルスの顔の処理はもうちょっとなんとかならなかったのかw


立ちあがってくれる分スーパーザウルス状態よりは置き場所キラーにはならないですが
相変わらずデカイですw




恐竜合体!!



ギガほねほねザウルスとスーパーザウルス同士で全合体してみたw
デケぇ・・・w


同価格帯のミニプラなんぞ比較にならないぐらい大きいです
信じられるか、これで2000円なんだぜ・・・・
組み換え玩具は楽しいですよね、めちゃくちゃ試行錯誤して
作り始めて完成したころにはえらい時間になってましたw
これ教育玩具としてもかなりお勧めだと思います



ってことでギガほねほねザウルスのレビューでした
なんだかんだで値段分以上は楽しめる内容となっています、ミニプラと違って単体でも遊べるのもGOOD
かなりお勧めできる食玩になります、置き場所さえ許せばw

以前のレビュー品はこちら

以前のレビュー品はこちら