ミニプラ キュウレンオー レビュー

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今年もこの時期がやってまいりました!

新しい戦隊、宇宙戦隊キューレンジャーの一号ロボのミニプラ、キュウレンオーが発売していたので買ってきました~

正式発売日は21日なんでフラゲみたいです、ラッキー!

去年も大概でしたが今年もいい意味で頭おかしい出来ですよ!

早速写真を撮りまっくったんで紹介していきたいと思います

まずはパッケージ

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基本的に箱番号以外は共通デザイン

 

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公式さんによると、そうすることでコストを削減してる・・・らしいです

お値段は税抜きで各350円、最近のミニプラの標準的な価格ですね

 

種類は全部で6種類、シシボイジャーのみ分割になります

ただ今回は別途セット売りがあるので、この売り方でも問題無いかと

色々と以前から指摘してきたのが実現してくれて開発陣には頭が下がります

 

ボイジャーごと見て行きましょう

1,2 シシボイジャー

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合体説明書はAにのみ付属、失くさないようにしましょう

また今までの藁半紙みたいな紙質じゃなくてビニールコーティングされてるようなものになっていました、この辺はセット売りもあるからですかね

 

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2にはミニキュータマが付属、この価格でクリアパーツとは・・

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BにはさらっとSGキュータマとか変身キットとかの広告も付属

こういうのもミニプラだと珍しい気がします

 

説明書は箱裏のいつものフォーマットでした

シシボイジャーは分割しているけど、それぞれ他のボイジャーよりも内容量のボリュームがあったりします・・・ただ一緒に組まないと単体じゃ使わないパーツとかが今までの分割よりちょっと多めなのでそこだけ注意

 

その分割が細かいおかげで今年もシールは少なめの模様

 

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ってことで完成~キュウレンオーのコアとなるボイジャーだけあって単体でもボリュームが半端無いです

 

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ミニキュータマは取り外し可能

これだけでも5色成型・・・・・

 

 

3、オオカミボイジャー

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こちらは成型色は3色

ただシールはかなり少なめです

 

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オオカミボイジャー

 

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口の開閉が可能

脚の青い部分の色分けとか2年ぐらい前だったら確実にシール再現でしたよね・・これ

去年から色々と可笑しい気がしますw

 

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当然ミニキュータマも取り外し可能

合体時の関節を使えば、頭を上に向けることも可能です

 

 

4、オウシボイジャー

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こちらは全部で4色の成型色

シールは一番多めかもしれません

 

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オウシボイジャー

写真撮り終わった後に気づいたけど、角の取り付け逆だコレ!

元気があればなんでもできる、3,2,1、ごめんなさぁぁあい!

ってことで以降の写真も逆になっておりますことをココにお詫び申し上げます

本来はもっと、こうソソリ立つ感じの角の向きです

 

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本体のギミックは角が基部で回転可能なのと口が開閉可能

またオオカミと同様に合体時の関節を使って頭を上に向けることが可能です

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何かこう角を下ろしてると謝ってるような感じに見えませんかね・・見えないかw

 

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またオウシボイジャーのみコロ走行ギミックが装備されています

これは地味に嬉しい

 

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当然ミニキュータマも取り外し可能

 

 

5、カメレオンボイジャー

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ボリューム的にはラインナップの中で一番小さいんですが

単体で5色使ってるという350円の食玩としては頭がおかしくて、俺たちに出来ない痺れて憧れる事を平然とやっています

 

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クリアパーツこみで5色・・・

サイズは小さいんですが、そのため成型色の多さが活きてきてる感じです

あと緑は可愛い

 

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さらに口が開いたり、ベロが伸縮可能だったりします

350円の食玩にこれとか、マジウケるんですけどw

 

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ミニキュータマも当然取り外し可能

 

 

6、カジキボイジャー

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カメレオンやカジキって初期面子のモチーフとしては凄い珍しいですよね

カジキは成型色は3色、元の色分けが単純だからかそれでもシールは少なめです

 

 

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カジキボイジャー完成

というかこれで成型色が少ないと感じるのは感覚が麻痺してるようなw

 

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カジキは特にこれといったギミックは無し

変形合体用の関節部が動くぐらいです

 

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ミニキュータマは当然取り外し可能です

 

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キュータマのランナーは今回のラインナップで全部同じものでした

こういうところでも細かくコストダウンしてるんでしょうね

 

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ミニキュータマ比較

中のエンブレムやコクピットがクリアパーツに透けて見えて非常に綺麗です

ただ若干クリアパーツの透明度が低いかも・・・コンパウンドで磨ける人は磨いてあげると尚よくなると思います

 また中の板は固定なのでちゃんとしたマワスライドはできませんがキュータマ外側のクリアパーツは回転可能なので、それっぽくは楽しめますよ!

半回転ごとのクリックが心地よいです

 

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それぞれのサイズ差はこんな感じでした

 

そして合体!セイザドッキング!!

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 完成!キュウレンオー!!

プロポーション、色分けともども食玩レベルじゃないぐらい良く出来てます

去年みたいな変化球じゃなくて正統派戦隊ロボってデザインで非常にカッコいいですよね

 

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ミニキュータマのクリアパーツは本当にクオリティアップに貢献してると思います

こうコクピットとかがチラ見してるのっていうか、チラ見ってなんか素敵ですよね

 

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また体の裏側には今回の合体には使わないジョイントが多数

今後の展開も期待です

そして腰にはおあつらえ向けな3mm軸穴が・・・一体何のためにこんなものを(棒

開発陣が分かってることだけは分かりましたw

 

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また設定通り獅子以外は四肢の入れ替えが可能

とりあえず今回のラインナップで4!の組み換え、全24パターンが可能

四肢組をそれぞれ4つずつ買えば4^4で256パターンも可能なのかな

計算が合ってるかは分からないよ!

 

続いて可動範囲

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首は360度回転可能

 

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肩はジョイント位置が絶妙で90度以上開けます

 

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腰も頭同様に360度回転可能

 

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また腕はミニキュータマとの接続部がボールジョイントのため、そこの部分で若干の表情付けが可能

 

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さらにカメレオンとカジキにはさらに隠しジョイントがあってスライドさせると肘関節が出てきます、我々がミニプラに求めていたのはこれですよコレ

 

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元が脚のオオカミやオウシもキュータマ接続部で微妙に表情付けが可能

 

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足首だった部分が回転可能なので手首や肘関節に見立ててポージングすることが可能になってます、ロール軸が干渉して可動しない意外は十分な可動域

入れ替え合体でコレは凄い

 

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開脚と接地

足首組はキュータマとの接続部がボールジョイントなんでそこが可動する感じで、接地性自体はそこまで高くないです

 

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股関節や膝関節自体はもうミニプラお馴染みのフォーマットですね、かなり直感的に動かせます

 

単純合体だけあって、可動もかなり優秀みたいですよ

早速ブンドド!

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脚なんて飾りですよ!偉い人にはそれが分からんのです!

 

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まさかこの状態で闘うとは思わなかったw

 

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ポーズつけるの、たーのしー!

いやマジでw

腰裏の3mmジョイント効果半端無いっすコレ

 

 

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ということで ミニプラ キュウレンオー でした!

なんていうか、もう設計者馬鹿じゃネーの(褒め言葉)って出来だと思います

色分けやプロポーションが優秀なのは勿論、可動も申し分ないですし

クリアパーツまでw

マワスライドが完全再現されてないのは残念ですが、そこを抜きにしても素晴らしい出来だと思うので、かなりおススメですよ

今から次の弾・・・もとい今年のミニプラが楽しみです!

 

地味に嬉しかったのが腰裏の3mmジョイント、スタッフ分かってらっしゃるw

また今回も分割はありましたけどセット売りで対策するなど今までの不満が殆ど解消されてます、割と前から指摘してたことが殆ど反映されてくれて嬉しい限りです

ありがとうバンダイさん

 

 

おまけ

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去年の一号ロボと

今年のほうが大分大きめですね

 

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両方二分割なんですが、ボリュームだと二倍近い差なんじゃw

 

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ホントなんか、去年から気合が変わった気がします

この調子で過去の戦隊ミニプラもリメイクしてくれないかなw

大獣神が売れればワンチャン・・・・ある?

 

 

以前のレビュー品はこちら