1/100 SPT-LZ-00X レイズナー

そ〜ら〜に、蒼いりゅうせ〜い〜♪


僕の名はエイジ!地球は狙われている! CVにゃんこ先生


ってことで旧キット番外編
1/100スケールのレイズナーです
夏目5期も決まったことだし

昔ながらの模型店でゲットしていた物を軽くご紹介


パッケージ




設定身長から小型なので1/100でもガンプラでいうと大体1/220ぐらいのサイズになるんですかね
パッケージもZ時代のそのサイズの簡易キットと同じぐらいのサイズです
お値段は税抜き300円、値段も同じですね

そして同じようにスナップフィット表記・・この時代には珍しく接着剤不要みたいです


ランナーです
Z時代の1/220キットよりはパーツは細かめな感じです


そしてコクピットはしっかりクリアパーツ
この辺はお得な感じがします




説明書
結構細かく解説がかかれてますね

上記したように、このキットはスナップフィットなんで今のキットと同じように接着剤不要で完成します




パーツ数はそこまでは多くないんで割りとサックリ完成
組み立て時間は30分ぐらいでした

プロポーションは結構良いんじゃないでしょうか、ちょっと太股の肉抜き穴が気になりますが・・
色分は値段を考えると仕方無いですね、頑張って塗装しましょう



このシリーズはバックパックに互換があるらしく取り外しが可能になってます


なにげに結構な箇所が後ハメ可能
塗装派のことも考慮されてるんじゃないでしょうか
というか他の機体と換装できるのかな



付属品はライフルのみ
バックパックは付属品になるんだろうか・・・




コクピットは開閉可能
シートまで造形されてて値段考えると凄いんですが
実は設定とは違う開き方、この辺は低価格キットって感じです


続いて可動範囲


肩はここまで開きます



肘はここまで
またロール軸と手首の可動は存在しません
本当にZ時代の1/220キットと同じように割り切った設計って感じです




下半身も開脚軸は無いのですが、プラの遊び範囲で多少動かすことは可能
このサイズだから出来る無理矢理可動ですが



膝や足首は何気に結構優秀かも
足首動くぶんZの1/220シリーズより優秀かも・・肘も前方向だし
というか良く考えたら手首以外は初代ガンダムの144キットと代わらない可動箇所なんですよね


ぶんどど








基本飛び回ってる印象なんでイメージと違うかも
ただ動かすと普通にカッコイイ・・
レイズナーのデザインって今見ても普通に通用すると思うんですよね



ということで 1/100 SPT-LZ-00X レイズナー でした
プロポーション自体は結構良いですし、可動範囲も値段を考えると及第点

スナップフィットで小スケールというZガンダムの1/220シリーズと似たようなフォーマットですが
可動箇所はそちらよりしっかりしてますし、キャノピーのクリアパーツや、バックパックの換装システムなど
プレイバリュー考えると、こちらのほうが良く出来てる印象でした

設定と異なるコクピット開閉や太股の肉抜きは人を選びそうですが
個人的にはかなり気に入りました、上の欠点が気にならない人には結構おススメなキットだと思います



おまけ

同スケールのガンダムタイプと比較
かなり小型なのが実感できるかと思います



144キットと比較するとコンナ感じ
これでもまだ小さい


・・・組み立てた段階で他の機体も確保しとけば良かったとちょっと後悔w
何体か並べとくと面白そうですよね
次機会あったら換装できるように何体か買おう・・積みが増える?こまけぇこたぁ(ry


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