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1/100 HG サーペントカスタム

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今回の旧キットレビューは新機動戦記ガンダムW EW より

やられ役のモブ

じゃなくマリーメイア様親衛隊達の駆る量産機、サーペントカスタムの1/100 HG キット です

 キット化されたEWシリーズでTV版の機体のブラッシュアップじゃない唯一の機体ですがキットのほうはどんな感じなんでしょうか

早速見て行きましょう~

 

まずはパッケージから

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最近だとアニメ絵調の箱絵って逆に珍しい、めっちゃカッコイイです

サイズは最近のMGだとDXとかGXとかのと同じ感じですかね、当時としてはかなり大きめのパッケージだったと思います、主に厚さですが

お値段は税抜きで2000円、TVシリーズの1/100が1500円だった時代なのでこちらも当時としては結構お高め

 

 

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ランナーです

多色成型ありで成型色は全部で7色、シールは少なめなので色分けは期待できそうです

EWの1/100恒例の1/20フィギュアはマリーメイア様とリリーナというお買い得な二体セット、流石にデキムにはしなかったところにバンダイさんの慈悲深さを感じます

 

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説明書は冊子タイプで劇中や機体設定が結構詳細に書かれています

この時代のMGとかもそうなんですが説明書読んでるだけでも結構楽しい

 

このキットはスナップフィットなので今のキットと同じように接着不要です

ニッパーとナイフぐらいでサクッと完成

 

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完成~

組み立て時間は2時間ちょいでした

パーツ割自体は単純なのでかなりサクサク組めると思います

プロポーションは例に漏れずかなり良いです、色分けもほぼ完璧

そしてこのキット、この時代にしてはポリキャップが丸出しじゃないのです

素晴らしい・・・

 

f:id:nagano07:20160725215115j:plainカメラアイ部分はジュエルシールで再現で見た目もかなりいいです

 

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付属品はビームキャノンとバズーカ、ガトリングになります

ガトリングはヘビーアームズに付属していたものと同じですね

劇中だとあれだけ大量に湧いていたのにガンダム勢に決定的打撃を与えられないとは・・・逆に考えるとトロワが凄いのか・・弾切れのイメージしかないけど

 

そしてなにげに近接武器が無いんですね、こいつも弾切れになったらただの的なんじゃ・・・

 

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キャノンとバズーカはジョイントを使ってバックバックに接続することが可能です

 

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スラスター部分はこんな感じで可動

ポリキャップで接続されているのでヘタリの心配も少ないです

 

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さらに内蔵武器の肩のミサイルポッドの展開を差し替え無しで再現されています

 

続いて可動範囲

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前述したミサイルギミックの関係上から、肩は独特の接続方式になっているんですが

基部から動くことでかなりの可動範囲を確保しています

 

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さらにその恩恵でこの時代のキットとしては珍しく肩の前後可動が可能に

 

 

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関節カバーがある代わりに肘は二重関節ではないので

可動範囲は90度程度になってますが、手首側もBJである程度動くので必要十分だと思います

 

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手首はこの時代お馴染みの可動指タイプ

 

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腰はこの程度まで回転可能

 

 

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開脚と接地はこのぐらい、開脚はともかく接地はちょっと残念かな

 

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脚の前後や膝はこんな感じ

フロントアーマーが無いデザインなんで前後方向にはよく動きますが

やはり足首がちょっと残念

 

可動範囲は上半身は良で下半身はちょっと残念な感じですかね

 

ぶんどど

 

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やっぱ可動はちょっと厳しいですが、動き回る機体じゃない印象なんで武器構えさせてるだけで普通にカッコイイです

しかし劇中見てなかったらめっちゃ強そうに見えるかも・・昭和のロボアニメなら主役はれるレベルかとw

 重火器系機体っていいよね

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ということで 1/100 HG サーペントカスタム でした

可動範囲や合わせ目は時代なりですがプロポーションやギミック自体は今見ても十分通用する良キットだと思います

きちんと仕上ればMGとかと並べても遜色ない気がしますし、お値段も最近のキットと比較するとかなりリーズナブルなので興味のある方はおススメですよ

マリーメイア様親衛隊の方は是非w

 

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