1/144 MS-06R ザク2

残暑もようやく和らぎましたが、皆様にはますますご健勝のこととお慶び申(ry

残暑っていうか、もう夜中とか朝方は寒いですね〜
季節の変わり目は風邪をひき易いので気をつけましょう
あんまりしんどかったんで有給取ったら翌日にはほぼ完治してて何か上司に申し訳ない感じだったり
とりあえず久々に更新したいと思います


久々の旧キットレビューは
MSVシリーズより 1/144 MS-06R ザク2 になります
またザクかよ!って突っ込まれそうですがMSVってザク多いから仕方無いよねw

ってことで早速見ていきましょう



まずはパッケージ




相変わらずカッコイイパッケージデザイン
漢は背中で語るもの・・・ってコレ前も書いた気が
背中から眺めた感じの機体がメインになってますね
足裏にモールドが描かれてないのも時代を感じて面白いかも

お値段は税抜きで500円
MSVシリーズの144としては平均的な価格でしょうか



ランナーです
パーツはそこそこ細かいかな
単色なんで色分は期待できません
ただ機体イメージ的に黒い成型色かと思ったんですが
薄い成型色になってるので塗装しやすそうではあります


またMSVらしくデカールも付属





説明書です
こちらもMSVらしく結構細かい解説が書かれてます
こういった設定って一体誰が考えてるのかちょっと気になりますね


このキットは接着が必要なので別途接着剤を用意してください
他は今のキットと同じように説明書どおり組めば完成です

ということで完成



組み立て時間は1時間30ぐらいだったかな
プロポーションはどうなんでしょう
個人的には無骨でザクらしい感じがします
胸部分と左肩のスパイクアーマーは鋳造表現されてます・合わせ目消すことまで考えると余計大変そうな気がw
この時期の流行だったんですかね






特徴的な各部の造形はかなりの部分が別パーツでかなり立体的に再現されてます
ただ特にギミック等は無し


付属品は替えの手首とマシンガンとヒートホークぐらい
マシンガンはフォアグリップが可動
パッケージに映ってるんだからバズーカもあると嬉しかったですね


可動範囲


首は上下可動が可能



肩は左右このぐらい開けます
ほぼ90度なんでかなり優秀ですね
ただ右肩のシールドはマインレイヤー見たく可動はせず軸可動で回転だけ
また裏側に思いっきり刻印が見えるのが個人的にマイナスポイント




MSV恒例の肩の前後可動



肘可動はこのぐらい
こっちもそこそこ優秀ですね





下半身はこんな感じ
デザインの問題もあるかもしれませんが下半身は色々と厳しい感じですね


一通り紹介し終えたところでぶんどど










うん、悪くは無いかな




ということで 1/144 MS-06R ザク2 でした
総括すると良くも無く悪くも無くって感じのキットですかねぇ

未塗装でも動かすとそこそこかっこよく見えるのが
旧キットの不思議な魅力の一つだと個人的には思います
なんか今のキットには無いヌクモリティというかそんなものがあるような

ただ・・やっぱMSVってザク系多くないですかねw


以前のレビュー品はこちら