1/144 ガルスJ


2月最初の旧キット
ZZガンダムシリーズよりガルスJをレビューしたいと思います

ZZシリーズの144は基本的に微妙なイメージなんですがコイツはどうでしょう

では


まずはパッケージ




横のデザインって珍しいですよね
お値段は税抜きで700円
ZZシリーズの144キットとしては平均的な価格かな

しかし大型化設定は玩具展開上凄いネックになってますよね・・・わざわざこんな設定にしなきゃよかったのに





ランナーです
パーツ数はかなり多めになってますが潔いぐらい単色
頑張って塗装しましょうw
関節はこの時代なんでポリキャップ仕様




説明書には劇中設定等が結構細かめに書かれてます

このキットは接着仕様なので接着剤が別途必要です
その他は今のキットと変わらず説明書どおり組めば完成です





ということで完成
組み立て時間は1時間ぐらいでした
結構細かいパーツが多いので意外に時間かかってます

色分は分かってましたが、潔いぐらい単色です、頑張って塗装しましょう(だいじなことなので

プロポーション・・・うーん
個人的には胴体がちょっと幅広すぎな気がします
逆にそこだけ直してあげれば悪くないかも



首は接着仕様なんで横を向けません
ただモノアイが別パーツになっていて立体感が凄いです
ここだけクリアパーツにしてやれば頭は今のキットと比較しても十分通用するかも




バックパックのスラスター部分はポリキャップで回転可動
それぞれのスカートも可動します





腕は差し替えなしで伸縮再現されてます



ただあんまり違いが分からないかもw



付属品はこれだけ

こちらは特にギミック等はありませんが
ミサイルは別パーツなんで合わせ目消すのや塗装は楽そうですね



つづいて可動範囲

肩は密着状態だと殆ど開けませんが



ここまで引っ張りだしてあげると


この程度までは可動します
いかにも旧キットって感じの見た目ですねw



肩は前後可動も可能



肘はこのぐらい
伸縮ギミックの都合上手首が回転できませんが
上腕にロール軸があるのでそこまでは困らないかも


下半身へ


開脚と接地はこのぐらい
時代を考えると結構優秀じゃないですかね



また股関節部分と本体の接続部に回転軸があり可動させることが可能
ポージングにはあまり役に立たなそうな気がしますが




足の前後や膝の可動はこのぐらい
こっちは時代なりですかね



ぶんどど









見る角度によってはカッコイイ・・・・?



ということで 1/144 ガルスJ でした
各部の可動範囲は流石に時代なりですが
モノアイの別パーツ化や伸縮再現、スラスターや各種スカート類の可動等
ギミック豊富で個人的にはZZシリーズの中では良いキットだと思います
胴体だけなんとかすればプロポーションもそこまで悪くないですし
ガルスJ好きにはおススメですw

というかガルスJのキットってこいつぐらいしか
シュツルムガルスは完全に別モンですし・・・UCに出れなかった連中はHG化の日の目を見ることがあるんでしょうかねぇ・・



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