ドラゴンボーン

妖怪ウォッチが大流行してる中・・・

発売間もないはずなのにトイザラスで半額だったマジンボーンの主人公キットを保護してきました〜
食玩以外でガンプラ以外のバンダイのプラモデルって久々ですが

実際組んでみると凄い良くできてるんですよねコイツ

ってことでレビュー



パッケージ




ダンボール戦記の後継になるんですかね・・?パッケージサイズも大体そんな感じ
値段も税抜きで1000円となってます



初回限定のカードが入ってました・・・ゲームの筐体で実際に使えるみたいです
しかし初回限定品が半額とは・・・



このキット、子供向けらしくタッチゲートが採用されているので工具要らずで組めちゃいます
さらに


フレーム部分のランナーなんですが



懐かしのランナーロックが採用されてます
これによりフレームは大分組み立て易くなってます




実際フレーム組むのに15分もかからずにいけました




このフレーム・・すっごく動くよ!

マジで良く出来てます
腰の裏に3mmジョイントもあるので魂ステージ等も利用可能だったり

ちょっと弄ってて変な脳汁が、ついガシガシやりたくなりますねコレ






フレームにアーマーをつけて完成です

ここまで30分ぐらいしかかかってません、一番時間かかってるのが意外にシールだったりw
フィギュアライズ6とかと大体同じぐらいのサイズかな



手持ち武器や替えの手首は付属していませんが
足首につけるエフェクトが付属しています


こんな感じで取り付けます
エフェクトってより、どっちかというと接地性を高める意味のが大きい気がしますね
足首だけはちょっと可動が残念なので・・



可動範囲





アーマーつけると若干干渉しちゃいますが
それでもかなりの可動範囲を誇ります



胡坐も余裕ですし



クッ・・・・・静まれ、俺の龍!!!(原作知らないんですけど絶対違w
とか



IYH!!イヤッフォォーー!!!
とか

マジでこんだけ動くとポージング楽しいですw

流石にアレなポージングばっかじゃ可哀相なんで
普通にぶんどど











バイ。テラカッコよすwww



ということでマジンボーン ドラゴンボーンでした
接地意外はホント良いキットだと思います・・

この組み易さでこの可動のキットは中々出てこないと思います・・なんでこれが投げ売られちゃうんでしょうか・・・って思ったけど自分もここまで知らなかったんですよねw
もう少し大々的に売り出せば売れると思うんですけど
妖怪のほうで忙しいんでしょうね


シリーズ終了してもこの素体だけは残して欲しいと強く思いました
ダグテクターシリーズとか凄いよさそうだよね



おまけ

キャストオフ!!
アーマーはこれだけ


素体が一緒だから当然ですが
他のシリーズとの換装も可能だそうです・・・がシリーズ大丈夫かな




キャストオフの本家さんと
足首以外は同等以上の可動だと思います
腰なんか天道さんより可動範囲絶対広いですし
というかフィギュラライズ6のほうも全然次の話が無いんですよね
これが妖怪の呪いかw



以前のレビュー品はこちら

アマゾンでも軒並み半額・・・だと・・・