トランスフォーマー博限定 MP-12 ランボル

過去玩具レビュー一覧表


ランボルギーニ カウンタックのミニカーをレビューするよ!

え・・違?



ということで今回は
先日行ったTF博で購入した、TF博限定のマスターピースのランボルをレビューしたいと思います


まずはパッケージ


かなりコンパクトなサイズですが
定価は税抜きで6000円・・・かなりの高級品ですw


限定版のは右下にトランスフォーマー博のステッカーが貼ってあります
ボンネットのエンブレムの印刷無くなる代わりにステッカーが付属している旨が書かれてます
ボンネットのエンブレムの印刷無くなる代わりにステッカーが付属している旨が書かれてます(だいじなことなので



中身です
こんな感じでブリスター梱包されてました
ボンネットのインシグニアマークはしっかり無くなってます

後の付属品はステッカーと説明書・・・

とりあえず全部袋から出してみたのがこち

!?

とりあえず限定の肝であるステッカーの写真を撮ろうと探してみたのですが・・・
ステッカーが入ってませんでした(爆
変わりにアンケート用紙が二枚・・・わけが・・・・わけがわからないよ!


最近こういうの多い気がするなぁ、まぁ個人的にサイバトロンマークは無くても良いんで別に要らないんだけど
限定品でこういうことになると凹みますね
これはアレか、品質管理をちゃんとしろって二回アンケートすれば良いんですかねw


あ、説明書自体は通常版と全く同じみたいです



気を取り直して中身見ていきましょうか






まずパッケから出した状態のビークルモード

どこからどうみてもカウンタックです
ライセンス取ってあるだけあって流石の造形です
ただちょっと一部塗装が荒い箇所も・・この辺は固体差でしょうね



付属武器は



こんな感じでビークルモードでもマウントできますが
ジョイント部がなんかやたらサイズきつくてちょっと怖かったんで画像だときちんと最後まではめ込んで無かったりします


トランスフォーム!


前輪を倒してドアを開きます



ドアをさらに開きつつルーフ部のジョイントを解除
リアウイングを畳んで下半身の変形準備を行います






下半身はこんな感じで変形
脛部分をパネル変形で空洞化させることで
単純に脚を回す変形よりもボリュームを稼いでるみたいです




上半身はジョイントを倒していってこんな感じで固定
頭部も変形させます



腕の位置を整えて手首を取り出し
背中のルーフ部分のサイドウィンドウを畳んで変形完了!






ランボル ロボットモード

プロポーションは結構良いですね

特に劇中に思い入れが無いので普通のロボットとしての主観ですが
結構カッコイイと思います
ただやっぱ胸にマークが無いと、なんか間延びしたデザインにも見えちゃうかも
この変形機構でボンネットが大きい車の特性上仕方ないんですが・・ステッカーェ・・・・






ミサイルランチャーは肩に取り付け可能
フレアーガンは可動手首で一応ピンで保持
ただ保持力が殆ど無かったです・・ココも固体差かな


可動範囲




まぁ上半身は標準的な可動でしょうか
手首は変形システム上回転オミットかと思ってたんですがしっかり可動します
しかし前述したように保持力が
さらに書くと肘もちょっと緩かったです・・多分固体差





下半身はかなり優秀じゃないでしょうか
腰もしっかり回転します


ぶんどど・・の前に


パイルバンカー紹介するの忘れてたのでここでw
手首を収納状態で固定、別パーツで再現してくれてますが使わないときはビークルモードでは完全に余剰パーツに
劇中再現のおまけパーツみたいな感じですかね




ぶんどど






細かい不満はありますが変形玩具でこれだけポージング出来れば言うこと無いですね
この技術で勇者シリーズが欲しい・・・





ということでトランスフォーマー博限定 MP-12 ランボル でした
ビークルとロボット、両形態でのプロポーションも破綻してないですし
スターピースということで出来自体はかなり満足のものでしたが

関節が緩かったり若干塗装が荒い等の細かい不満点が色々とありました
その辺は固体差かとも思いますが


まぁ個人的に一番言いたい事は
数量が少ない限定品の品質管理ぐらいはしっかりしてもらいたい
よりにもよって一番重要な部品無くした代わりにアンケートを二枚いれてくるとは何事かとw





おまけ


1/32くらいかな


流石にバイナルテックよりは小さいですが
変形させるとカーモードより差が小さくなる気がします
TFってカーモードだとコンパクトで良いですよねw


以前のレビュー品はこちら