真可動合体 獣電竜2


久々にガシャポンレビュー

真可動合体の第二弾になります

全6種類ですが第一弾と大分ラインナップがかぶってます

新規はアンキドン、ブンパッキー、プテラゴードンの3体
あとガブティラがちょっと変わってたり

今回は新規と変更点のみ紹介したいと思います



リーフレットは全部共通です
変形合体方法と組み立て方が書いてあります・・・・が

ライデンキョウリュウジンへの合体はホームページで確認してくださいとか書かれてます
PCや通信環境ない人はどうしろと・・



一部塗装済みですが
大半はシールで補完です
プテラゴードンはミニプラばりにシールが多いですね


まずは第一弾との差から

ガブティラなんですが脛パーツが一緒に入っているようになったのと
キョウリュウジン時の顔パーツが違ってます


こんな感じでメットアウト可能に
DXと同じ感じに、ミニプラよりサイズ小さいのに凄い・・
地味に塗装も綺麗です


ザクトルとパラサガンは付属品がプテライデンオー用の上記のものに変わってます
本体は特に差が確認できませんでした

続いて新規の3体を


アンキドン
しっぽは可動可能


ブンパッキー
鉄球は紐で接続されてます

両方ともサイズの割にミニプラ以上のクオリティな気がします
ギミックは同等以上ですし・・
なお、この二体にはキョウリュウジン用の脚パーツも付属してます
こちらも前弾との差が確認できなかったんで撮ってませんが


変形



ガブリンチョ!


あ、アンキドンの脚、変形し忘れてるのはご愛嬌ってことでw



キョウリュウジンカンフー!


かなり動きますが
ちょっとガブティラの腰が外れやすくてストレスたまるかも
でも気になるのはそこぐらいですね、600円という値段を考えれば十分すぎるクオリティだと思います

まぁストレートに揃った場合ですがw







んでもって最後にプテラゴードン


ガブティラと同じぐらいのボリュームがあります
でも単体じゃちょっと遊べないかも


ザクトルとパラサガンに付属するパーツを使うことでプテライデンオーへ変形可能です


まぁ逆に考えると設定とは違って単体じゃ変形できないんですが

多分こっちはオマケみたいなもんなんでしょうね


顔の塗装は割と綺麗です
流石にバイザーギミックとかは完全にオミット


さらにプテライデンオーウェスタンにも合体可能


どちらも基本的な関節は可動するので
ポージングは自由自在なんですが・・・・



そこらじゅうポロリします・・・

ゴーバス時代の超可動合体と同じぐらいに
特に複雑なギミックでもないのにこれはちょっと・・・気軽には遊べないですね



ちなみに各サイズ差はこのぐらい
アサキンよりちょっとデカイぐらいですかね




さらにライデンキョウリュウジンへも合体可能

よく考えるとドリケラとステゴッチがラインナップ無いから説明書に載ってないのは当然っちゃ当然なんですよね


このサイズでもメットギミック再現できるのにミニプラは何故・・・



可動は当然、キョウリュウジンに準じますが

こいつもポロリが酷い

とてもじゃないけど気軽には遊べませんな・・・




ってことで真可動合体 獣電竜2 でした

第一弾と比べるとポロリが多く、かなり遊び辛くなった印象です

キョウリュウジンとそのバリエーションはそこまで酷くないんですが

ウッチーじゃなくてプテラゴードンが絡んでくると途端に駄目になっちゃう印象でした
やっぱ一つだけボリュームあるってことはどこかに皺寄せが来ちゃうのかなぁと

それでもギミック的には大満足なのでポロリを気にしない方とか
自分で調整出来る方とかにはオススメです
本来の対象年齢であるお子達にはちょっと厳しいかもしれません


ちなみに付属パーツが違うんで第一弾を持っていても全連動は楽しさめないんで
買うならセットで買うことをオススメします
地味に売り方が上手いというか、流石バンダイというか・・





おまけ

ミニプラと
ポロリしない分ミニプラは遊び易いと改めて感じましたが

そもそもサイズと値段が違うから単純に比較しちゃいけないんですよね
ミニプラ1800円、真可動合体1200円(ザクトル、パラサガン含む)


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