古玩具リビルト雑記 ライオボンバー編

 ライオボンバー編っていうか
これしかやるつもり無いんですがw


先週の日記で書いた中古ショップで手に入れたライオボンバーです
こいつを何とかして綺麗にしたいと思います

なんというか、ご覧の通りボルフォッグほどじゃないにせよ、日焼け、シール敗れ、背面パーツと武器が欠品と
色んなところがボロボロです

ちなみにこの状態でお値段499円
人によってはゴミに見えるかもしれませんが
自分にはそうは見えないんです

ってことで頑張って直してみましょう


とその前に軽くライオボンバーについて紹介しておこうかな
簡単に書くと

勇者特急マイトガインのサブロボで
もともとは2段変形だったやまびこボンバーに舞人の友人の浜田君が勝手にアニマル形態を追加したというトンデモ設定な感じです

浜田君が優秀すぎるだろ・・と最近マイトガインを見直して思いました
君は漫画家より技術者になったほうがいいと思う・・

で実際の玩具はこんな感じ

色々とボロボロですが
変形ギミック自体破損は殆んどなく、問題なく遊べます、一部関節緩いかなぁって感じ

ちなみにライオボンバーというかボンバーズは合体メカで多段変形する勇者シリーズ初めてのロボになります
流石に今みると各形態のプロポーションは厳しいものがありますが
簡単な変形でガラッとイメージが変わるのは流石ですよね
スグ変形できるからつい何回もカチャカチャやっちゃいます、最近のTFなんて変形するのに何分かかるかわかんないですからねw


で本題
頑張って修復作業にうつります


まずはこの黄ばみをなんとかしましょう
恐らく樹脂の日焼けと経年劣化による変色


樹脂の日焼けを直す方法はググれば出てくるんで細かいことは割愛

基本的に過酸化水素水に浸して紫外線にあててあげればOKとのことです
ということで



バラバラにして
白いパーツのみを漂白しましょう
この段階だと白っていうかクリーム色ですねw

今回は過酸化水素の代わりにワイドハイターEXを使用してます
こいつをダイソーあたりのシューズケースにドバドバいれてパーツを浸しましょう
(注意:金属パーツは絶対に浸さないこと、過酸化水素に反応してボロボロになります、そして密閉容器だと最悪爆発するらしいです)

その状態でベランダの風通しのいい場所に放置
今回は1週間ほど様子を見ました
雪や曇りの日もあったから実際にきちんと紫外線をあてたのは実質4日ぐらいかな



その結果がこれです

なんということでしょう
日焼けしてクリーム色になっていた樹脂部分が匠の手によって清潔感あふれる白さに戻りました
これでほかの玩具と並べても強烈な色合いの違いに古さを感じさせることはもうありません・・・





とまぁ冗談はこのぐらいにして

実際は微妙にまだ黄ばんでるかなって感じなんですが大分白くなったかと
最初のようなあからさまな黄ばみは無く気にしなきゃ気にならないレベルです


お次はシールです

シールのデータがネット上じゃ見つからなかったんで
元パーツからスキャンして作り直しました・・・

ペイントでw(画像編集ソフトなにそれおいしいの?)
シールはダイソーの光沢シール用紙を使用(今って便利なもん売ってるんですね・・)

それを貼ったのがこちら


かなりの部分を新しく作り直しました
オリジナルと比べるとちょっと荒さが目立つかもしれませんが
でも個人的には十分綺麗になったと自負してますw


テキトーな自分にしては結構頑張ったほうかと


ということで

劇的ビフォーアフター




横のプリウスは白さ比較用です

どうでしょうか結構綺麗になったんじゃないでしょうか

ということで古玩具リビルド雑記でした

もう20年前の玩具ですが直してあげれば全然遊べますね

こういった修理、なんか凄くエコロジーな感じがしないでしょうか

玩具とかも壊れたらただ捨てるんじゃなくて
直して遊ぶような変人需要もあるって思い出して欲しいです
正直言うと修理するの結構楽しかったですw

ただひとつの問題は微妙にフローラルな香りがライオボンバーから発せられてることでしょうかw
まぁこっちはそのうち消えるとは思いますが






おまけ

いつかバードやダイノやホーンもそろえて合体させてやりたいですね(既に連結パーツ欠品だから特急形態は無理ですがw)
ほかの3体もこんな感じのジャンクで出てきてくれないかなぁ
なんなら勇者ロボのジャンク品とか誰か譲ってくれても(ry




主役さんと比較

設定上では同じ大きさらしいけど・・

やっぱガインと比べちゃうとまだ微妙に黄ばんでるかも
でもこのぐらいなら許容範囲


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