R/D 仮面ライダーオーズ レビュー

 今回は久しぶりにプライズ品をレビューします

R/D(リアルデフォルメ)シリーズっていうバンプレストの新ブランドになるのかな

昔プライズ博かなんかで先行販売的なことがなされてたらしいですが
全く知りませんでした、その時は電王、ダブル、オーズがラインナップされてたらしいです

今回ゲーセンに登場したのはオーズなので、オーズをレビュー


パッケージ
結構小さいですね、CDケースを厚くしたようなサイズです
プライズ品なんで定価はありません
とりあえず近所のゲーセンで1400円ぐらいでGET

箱裏には可動箇所の骨組が描かれています
これだけみれば可動のレビューいらない気がする・・・


スペクリのガンキャノンやドムとは違い
箱の中にさらにブリスターで入ってます
プライズ品では珍しいですね


リアルデフォルメというブランド名同様にデフォルメスタイルになっています
プロポーションは好みが分かれそうです


複眼はきっちりクリアパーツで再現
各部の塗装精度もプライズ品としてはかなり上です
頭部だけ見ればデフォルメじゃない普通のフィギュア並ですね


オーラングサークルもディティール再現の上にしっかりと塗装されています


付属品です
メダジャリバーとそれの保持用の手首が付属
こちらもしっかり塗装されています


可動範囲

肩はボールジョイントの2重関節
違和感のない範囲まで開けます、90度まではいけないかな


肘は軸可動で90度程度まで


トラクローは流石に再現されていません
クローの向きが逆ですが、パーツの付け替えでそれっぽくは出来ます


腰や首もボールジョイントの2重関節でぐりぐり動きます


開脚と接地はこのぐらい


足首はリボジョイントみたいな二重関節になっているので慣れていないとうまく動かせないかも
また爪先が可動、ただ軟質素材で軸可動なのでガシガシ動かすとネジ切れそうで怖いです

股関節はちょっと特殊なんですよね

CCOのような股間可動にさらに旧キットみたいな股関節可動があるため
動かし方によっては違和感あるかも


膝は90度ぐらいですが膝立ちは余裕
膝をまげたときも中の関節が露出して違和感がないように工夫されています
当然ですけどバッタレッグのギミックもオミットされています

ぶんどど


タカ!トラ!バッタ!

タ〜トバッ、タトバ〜タ〜トバッ!
残念ながらオースキャナーは取り外し不可


スキャニングチャージ!

セイヤッ!

良く動きます
ただ相対的に足首が小さいため自立が難しいですね

ってことでR/D 仮面ライダーオーズでした
デフォルメ仕様ってことで好みが分かれるかもしれませんが
プライズのアクションフィギュアとしては塗装、造形、可動ともにかなり良くできてると思います
個人的にはシリーズ化してもらってライダーだけじゃなくて、ガンダム系や他の特撮モデルとかもこれで出して欲しいぐらいです

ホントはリアル系がいいんですが
スペクリ無くなっちゃったしなぁ・・・

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