もじバける5 レビュー

文字が化けるよ〜もじバケる〜♪
今回は通常弾の第五弾
もじバケる5のレビュー


全6種類X4色の仕様になってます、お値段105円、お菓子売り場でどうぞ

今回はBOXで買ったので手前の一つずつをピックアップしてレビューしたいと思います
Gみたいにブラインド仕様ではなく、各種パッケージで何が入っているかは分かるようになっています
色だけはランダム

通常弾はこの仕様で良かった・・・



1、キリンバケる


説明書はパケ裏
一番手前は金色でした
これは当たり色かな

麒麟の麒の字から変換します

モチーフが幻獣系は龍以来かな
一文字の縛りを超えた唯一のモデルです
変換自体は結構単純な感じ


可動は四肢が動くぐらいですね

アソートは5個でした、これは難民にはならないかと



2、サイバケる


説明書はパケ裏、これも一番前は金色でした


結構バラバラにして変換します
可動による変換も多め


変換ギミックの恩恵で四肢の膝関節も可動します
凄い良くできてますが
アソートは4個、鹿や猪状態になりそうな予感・・・


3、サソリバケる


説明書はパケ裏、これも一番前は金色・・・
金色が一番前に多いのかな


相当ばらばらにしてから変換します
説明書みないとちょっときついかな


ハサミが開閉可能
尻尾もスコーピオンっぽくできたりと可動もなかなか秀逸
ただ色は赤が良かったなぁ、金色のサソリっているのかな・・・

アソートは3個でした、これは余らないかな


4、ネコバケる


説明書はパケ裏、白三毛キター!にゃんこ先生!にゃんこ先生じゃないか!

あ、組み立て説明書をよく見ると分かるんですが胴体に貼るシールの番号が逆になってますな



変換自体は今までのネコ科バケると似たような変換かな


首を横にむけられたり、背伸びポーズがとれたり、耳が可動したり
可動はかなり優秀です、この弾で一番出来がいい気がします

アソートは2個・・・・、おかげで巷では猫難民が増えているらしいです、偉い人の考えはわかりませんな
猫は不人気だから鹿や猪みたいになるとでも思ったのでしょうか
せめて犀を一個減らして猫を3つにするべきだったかと・・・



5、シャチバケる


説明書はパケ裏、また一番前は金色でした
3個以上のアソートだと手前が金色なんでしょうか


わりとばらばらにしてから変換


可動はひれが動くぐらいですね
組みかえればしゃちほこみたくもできます
金色二つ欲しいかもw
アソートは3個


6、ハヤブサバケる


説明書はパケ裏
隼は赤色が一番手前でした


これも結構ばらばらにしてから変換
羽根パーツが可動ででかくなるので今までの鳥系よりボリュームが出てますね


基本的に羽根のみ可動ですが、そこそこ表情付けが可能です

アソートは3個でした、これも結構おすすめ

全種紹介したところで過去弾との軽く比較


シャチは今まで出てる文字で構成されてるんですね


お魚シリーズ、進化してるのが組み替えてると分かりますね
第3弾あたりからは直感的に変換できます


にゃんこシリーズ
虎と比較すると可動、変換しやすさともに凄く進化してますね
代わりに変換方法が似てきちゃってるんですが



鳥シリーズもプロポーションがかなり改善されてます
第一弾とかだと文字モードだとかなり肉抜きされてたりしましたから


ってことでもじバケる5弾でした


過去弾から正当進化って感じですね、クリアレッド仕様をやめてくれたのも評価できます
個人的にはレアは金色とかじゃなくて第二弾のキラシール仕様にしてほしいかな
金色っていうか黄土色ですし・・・

何色でも値段以上の出来だと思うんで見かけたら一つつまんでみることをお勧めします

クリアレッドや隠れバケるやブラインドだけはもう二度とやってほしくないですが


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