1/100 HG ガンダムデスサイズH ガンダムデスサイズヘル レビュー

今回は旧キットの1/100 HG ガンダムデスサイズH ガンダムデスサイズヘルをレビュー
ベースキットのデスサイズは昔つくったことがあるんですが、これは初めてですね

デザイン的にEW版より洗練されてないからか、当時は強化前のデスサイズのほうが人気があった気がします


基本的にデスサイズのリデコキットです
ではレビュー



パッケージ
お値段税込1890円、当時のHGとしてはちょっと高めの価格設定になってます
そのぶんパッケージの厚さと縦方向の長さが当時のHGよりも大きめ


説明書のサイズは同じみたいです、冊子タイプ
番組設定等が書かれてます、そういえば最近のMGって詳しい解説書いてないですよね、初期のMGとかの機体説明が大好きだったんですが、不評だったのかな・・



ランナーです、3枚はデスサイズと共通、設定どおりデスサイズのリデコ商品となってます
ポリキャップはウイングのHGシリーズの共通品
多色成形は一枚、クリアパーツ、メッキを含めると成形色は6色ですね
シールは割と多いほうになるかな


完成

スナップフィットなんで切り取ってはめるだけで完成、組み立て時間は2時間30分ぐらいですかね


アクティブクロークは設定どおり開閉可能、ポリキャップなんでヘタリもそこまでは心配しなくても大丈夫そう
成形色とシールで大まかな色分けはされてますが、頭の白い袖モールドとかは塗装の必要があります
プロポーションはいいほうだと思います



ツインサイズとバスターシールドが付属
ツインサイズの上部分はデスサイズのボーナスパーツなんですよね、うまいこと流用してます


ツインサイズはそれぞれ根元から可動可能
バスターシールドはギア連動でハサミ部分が開きます、そしてクリアパーツの取り付けが可能
しかし赤い部分がすべてシールで再現になってます、ここは残念ポイント
デスサイズだとちゃんとパーツ分割で色分けされてましたし



可動範囲

デザイン的に肩はあまり開けませんが
どっちにしろアクティブクロークに干渉するからあまり気にしなくていいかも


肘は90度以上可動、ここは普通ですね


開脚と接地はちょっと残念な感じ


膝は90度とちょっと程度、ものすごく無理やりですが膝立ちがなんとかできるレベル
サイドアーマーとフロントアーマーはそれぞれポリキャップで独立可動します


腰は良く動きます、360度いけそう


ぶんどど

カッコはいいんですが
があちこち干渉して動かしづらい

武器が大型だと迫力があっていいんですが、保持できないです
がんばって両手で持たせても軸が○だから回転しちゃいます・・OPみたく背負わせておくのが一番いいかも

ってことで1/100 HG ガンダムデスサイズヘルのレビューでした
昔はデザイン的に毛嫌いしてたんですが(なんかガイキングみたいでガンダムっぽくないじゃないですか・・・)
実際組んでみるとカッコいいですね
可動範囲自体は当時の平均ですがアクティブクロークのギミックは秀逸でなかなか楽しめます
ボリュームもありますし、今のMGより値段も安いんでお勧めです
無塗装でも素立ちなら全然今の目でも行けます

MGのEW版と比較してみると面白いかもしれませんね

以前のレビュー品はこちら