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ミニプラ ゴーバスターエース レビュー

玩具

 19日発売のはずだったけど売ってたので買ってきました

ってことでレビューいきます



全2種類、各315円です


戦隊ミニプラとしては珍しく、パッケージに等身大の戦隊が描かれてません
なんかいつもよりおとなしめなパッケージ、箱は薄いです


早速第二弾のネタバレがw


1、ゴーバスターエースA


説明書はいつも通り箱裏です

ランナー二枚、細かいパーツが多いです

シールは・・・多いってレベルじゃねーぞ

このシールを見た瞬間に塗装をあきらめました・・・バスターズシリーズはシールでレビューしてきたいと思います


主に上半身、組み立ててた時間よりシールを貼ってる時間のほうが長かった気がする・・・・


2、ゴーバスターエースB


こちらも説明書は箱裏

ランナーも二枚、パーツ数も同じぐらいかな

シールの量も(ry


主に下半身

ヒロシじゃなくてチダ・ニックも付属します

折りたたみ可能、チダさんを自立させる時はヘッダーみたいなのは外します

組み立て説明書のほかに、変形説明書が別紙で付属

A,Bとも同じものが入ってます

ってことで合体

殆どシールでの色分けです、劇中と違ってメタリックレッドじゃなくて成形色の赤まんまなんでちょっと安っぽいかな
メッキバージョンとかプレバンでやらないですかね
プロポーションは割とよさげかと

可動範囲

肩は通常の軸関節に加えて、変形用のボールジョイントでぐりぐり可動します
かなり自由度が高いですが、ちょっと保持力が緩いかも
重い武器持つと負けちゃいそうです
首はボールジョイント可動


腕は90度以上あげられます、位置に違和感あるかもしれませんが
肘は片軸の一軸、上腕にロール軸もあります、手首はボールジョイント可動
こっちも保持力がちょっと不安ですが

基本的な可動は抑えてあります


脚も同じような構成で片軸です、180度まで開脚可能
ただ足首がほぼ固定のため接地と自立はあまりよろしくないですね

膝も片軸可動、今回はハサミ込じゃなく片軸関節が多めとなってます


おまちかねの変型


こんな感じで
エースからビークルモードへの変型では脚部分、武装を差し替えます


割とプロポーションはいいです
残念ながらタイヤが回りません、ここはもうちょっと頑張ってほしかったかな


3話で見せたウイング部分をオフセットさせるのも可能
ちなみにこの状態だとチダさんが完全に余剰パーツとなります

ここから

チダさんを取り付けます
これを一モードと数えるのはちょっと厳しい気がw


さらにそこから変形

武器のみ差し替えでバスターアニマルモードに変形可能


四肢がちょっと可動する程度で基本的に置物です
劇中じゃCGでぐりぐり動いてましたからちょっと残念ですね


ぶんどど

あいかわらず良く動きます、ただちょっと自立が残念なんでスタンド(魂ステージ)を使用してます
というか明らかにスタンド用の3mm軸穴が腰にあいてたりしますw

ってことでミニプラ ゴーバスターエースのレビューでした
600円でフル可動、劇中ギミックをほぼ完全再現と、かなり満足度の高い商品でした

ちょっと文句言うなら、接地はデザイン的には仕方ないとしてホイールの回転ぐらいは仕込んでほしかったところ
あとエースが素体ロボだとすると片軸関節に一抹の不安が残る・・・くらいですかね
なんにせよ去年よりはるかに満足度の高い一号ロボでした
これで600円なら値段分は遊べますよ


ちなみに大きさはこのぐらい

1号ロボがレッド単体ロボのため、前年と比較すると小さめだったりします
まぁ600円と1500円ですからね・・・風雷丸とかと比べるべきだったか

でもゴーバスターオーになっても下駄方式だとあんまり大きさ変わらなそうな気が・・・

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