デュエルアームズ レビュー

 カバヤ製の食玩もといボークス製の食玩デュエルアームズをレビュー
巷だと去年の12月とかに発売なんだけど田舎だと、こうゆうニッチな食玩は遅れてくるんですよ・・・
微妙に旬を外してる気がしますがレビューします

パッケージ



裏は共通っぽいですね、珍しくボークスの製品の宣伝が載っています

そういや店頭でボークスの製品って見たことないんですが・・・

種類は全6種類となっていますが
半分は成形色違いなので実質全3種類です
今回は3種類だけレビュー
お値段は各315円


1、ドラゴンナイト

今回はブラックをレビュー


まずはロボットモード


プロポーションはそつなくまとまってる感じですね
今までのデュエルナイツシリーズと違って素材は完全にABSになってます
ねじ切れる心配や軟質素材の劣化の心配はなくなっていますが
関節のテンションがやたら緩かったんですが仕様でしょうか・・ちょっと精度に難ありかも


ビーストモード

3種類のなかで一番微妙な変形かと、関節はほぼロボットモードと同じなんで同じ可動ができます


そしてウェポンモード

ちゃんと剣に見えます、ただ腕部分はロック機構がないため若干位置決めがむずいです
大きな獲物好きにはたまらない形状・・




2、ライオンナイト

今回はレッドをレビュー

ロボットモード

武器は尻尾です、胸にライオンって王道だと思うんだ
でも3種類のなかでライオンだけ実在の動物なんだよね


ビーストモード

しっかりライオンしてます
こいつだけ組み換えのみじゃなくて軽い変形ギミックがあります
ほんとに一部ですが
四肢がちゃんと可動するようになってます


ウェポンモード

誰かが言っていた
ルパンダイブだと・・・・

そう言われるとそうにしか見えなくなるw
個人的な第一印象はグランゾートでした、なんでかわからんけど・・




3、ユニコーンナイト

今回はスカイブルーをレビュー

ロボットモード

獲物が長いです・・・
3種類の中では一番関節がいい感じでした、ほかのもこの精度で作れればいいんでしょうが
流石にB社と同じ精度を求めるのは酷ですよね・・・


ビーストモード


ユニコーンというかポニーですな・・・もうちょっと脚が長ければ
特に後ろ


ウェポンモード

長い、とにかく長い
尻尾部分まで入れると20cm近いです
300円の食玩としてはかなりのサイズ


一通り紹介したところで
ぶんどど

可動範囲は3体ともほぼ共通です、基本的にビートルアーマー第二弾に準拠してます

若干装飾の違いで干渉するかしないかなんで

関節がまともだったユニコーンでまとめて紹介


膝立ちっぽいのも可能

ウェポンモードの仲間を装備することも可能

保持がかなり厳しいですが



ってことでデュエルアームズのレビューでした
300円単体で3形態変形、フル可動と年々食玩のクオリティがすさまじい勢いで進化していってる気がします

これで精度がB社なみになってくれればホントに文句ないです
精度の部分だけ今後の進歩に期待です